ひがしきゅうしゅうじどうしゃどう

東九州自動車道 【 東九州道 】

東九州自動車道とは、福岡県北九州市から鹿児島県鹿児島市までを結ぶ高速道路のこと。九州の東側を通り、福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県にまたがる。総延長距離は約436kmとなる予定で、一部は建設が続けられている。

北九州から行橋、豊前、中津、宇佐、別府、大分、佐伯、延岡、宮崎、日南、志布志、曽於、加治木など東九州の主要都市を経由し、港湾や空港などと生産拠点を結ぶ。西九州と比べて東九州では高速道路の整備が遅れていたため、移動時間の短縮と沿線地域の経済発展への貢献が期待されている。多くの部分はNEXCO西日本により管理運営される有料道路だが、一部は新直轄方式による無料の高速道路となる。

1999年11月に大分米良IC-大分宮河内IC間が最初に開通し、その後、部分ごとに開通が進められている。2014年3月には日向IC-都農IC間の開通により、延岡市と宮崎市が高速道路で結ばれ、従来、一般道では約150分かかった所要時間が約85分に大幅圧縮されることになった。

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<1060>  2014.2.17更新