ほんしゅうしこくれんらくきょう

本州四国連絡橋

本州四国連絡橋とは、本州四国連絡高速道路株式会社が管理運営する、瀬戸内海を渡り本州と四国を道路・鉄道で結ぶ橋や道路のことである。本四架橋ともいわれる。

神戸淡路鳴門自動車道である明石海峡大橋(愛称:パールブリッジ)、大鳴門橋、瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)である下津井瀬戸大橋、櫃石島橋、岩黒島橋、与島橋、北備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)である新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋のことである。

吊橋で橋長が3,911mあるものや、橋長850mある道路・鉄道併用のトラス橋、橋長1,480m、中央支間長890mで世界最長の斜張橋など大規模な橋も多い。

道路機能・鉄道機能のほかにも、送電線や導水管、光ファイバーケーブルも敷設されており、本州と四国を結ぶライフラインの役目もある。

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<85>  2009.1.14更新