にほんじゅうでんサービス

日本充電サービスNCS Nippon Charge Service

日本充電サービスとは、電気自動車(EV)などの電動車両の充電インフラを整備するために、国内大手自動車メーカー4社が設立した合同会社。トヨタ、日産、ホンダ、三菱自動車が2014年5月に設立した。英語表記の「Nippon Charge Service」の頭文字をとって、略称は「NCS」。

自動車メーカー4社が共同で2013年に立ち上げた「PHV・PHEV・EV充電インフラ普及プロジェクト」を引き継ぎ、電動車両用の充電器を設置する事業者に対して、設置費用や維持費用の一部を補助することで、国内における充電器設置を促進している。また、充電器の利用料金を支払えるICカード「NCSカード」を発行して、電動車両のドライバーへの提供を行っている。

自動車メーカー4社に加え、東京電力、中部電力、政府系金融機関の日本政策投資銀行が出資している。

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<1149>  2015.2.24更新