にほんトランスオーシャンこうくう

日本トランスオーシャン航空JTA Japan Transocean Air

日本トランスオーシャン航空とは、日本の航空会社のひとつ。沖縄県の那覇空港を拠点としていて、石垣空港や宮古空港、久米島空港などの離島や東京国際空港関西国際空港中部国際空港などへ航空機を運航している。日本航空(JAL)グループの一員で、JALのほかに那覇空港、沖縄県が出資している。

本土復帰前の1967年、南西航空(SWAL)として設立され、1972年の本土復帰により日本の航空法が適用された航空会社となる。1991年には、同じく沖縄県の離島を運航している琉球エアーコミューター(RAC)を傘下に入れた。1993年に日本トランスオーシャン航空(JTA)に改称。2007年にはJALなどとともに世界の航空連合ワンワールド」に加盟している。

2011年10月30日より、沖縄県の小規模離島航空路利用活性化事業による補助を受けて、離島路線の航空運賃を値下げする社会実験を期間限定で行う。また、2012年度にはアジア近隣国への国際定期便の運航を計画している。

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<793>  2011.9.1更新