にちじょうてんけん

日常点検

日常点検とは、日常的に自動車の使用者自らがする自動車の点検。日常点検を行う頻度は、自家用車か否かで異なる。自家用自動車の場合、使用状況に応じて行えばよいが、法律で指定された一定の車両は日常点検を1日1回運行する前に行わなければならない。

日常点検で最低限行わなければならないことは、運転席での点検、エンジンルームの点検、車周りからの点検の大きく3つに分かれている。

運転席での点検には、ブレーキペダルの踏みしろ、ブレーキレバーの引きしろやブレーキのきき、駐車ブレーキレバーの引きしろと踏みしろ、ウィンドウウォッシャの噴射状態があり、エンジンルームの点検には、ブレーキのリザーバタンクの液量確認、車周りからの点検には投下装置、方向指示器の点灯、点滅具合や汚れ、損傷の有無、タイヤの空気圧、タイヤの亀裂、損傷の確認がある。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<330>  2009.12.4更新