にっこうもうでスペーシア

日光詣スペーシア

日光詣スペーシアとは、東武鉄道が東武日光線、東武伊勢崎線系統で運行する特急列車のこと。2015年5月に執り行われた「日光東照宮400年式年大祭」を記念して、特別に塗装して導入された。

塗装列車のベースとなっているのは、東京から日光、鬼怒川までを走る特急用100系電車「スペーシア」のサニーコーラルオレンジ基調の1編成。世界遺産である日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の色鮮やかな建造物をイメージして金色に塗装され、アクセントカラーに黒色と朱色のラインが引かれている。また、1号車と6号車の側面には、日光東照宮の「眠り猫」と「三猿」の彫刻を描いた「日光詣エンブレム」が貼られており、車内の座席上部につけられた金色のヘッドカバーにも同様の図柄が入っている。

2015年4月18日、東武トラベルが催行した「日光詣スペーシアデビュー記念ツアー」の団体専用列車として初めて運行された。同年4月20日からは、浅草駅-東武日光駅、浅草駅-鬼怒川温泉駅間などで、土日祝を含めて1日3往復程度の定期運行に使用されている。

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<1173>  2015.5.30更新