しがこうげんロングライド

志賀高原ロングライド

志賀高原ロングライドとは、長野県下高井郡にある志賀高原を自転車で走るイベントのこと。「ユネスコエコパーク」としても認定されている志賀高原の大自然を感じながら、最長115kmのコースを走るロングライドイベントとなる。

志賀高原の高天ヶ原をスタートして、ゴール地点となる一の瀬を目指す。コースは、115kmの「長坂フォンド」、85kmの「上ノ平フォンド」、50kmの「カヤの平フォンド」の3種類が用意されている。各コース上に複数の休憩所が設置されており、北信州の名産品である野沢菜やきのこ汁などを味わいながら、疲れを癒せる。また、イベント前日には、志賀高原の風景を気軽に楽しめるトレッキングガイドツアーや、参加者と運営スタッフたちで盛り上がる前夜祭などのイベントも実施される。

2014年10月に、第1回志賀高原ロングライドが長坂フォンドとカヤの平フォンドの2コースのみを用いて開催された。2015年9月に実施される第2回志賀高原ロングライドからは、中距離程度のコースとなる上ノ平フォンドが新たに追加される。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<1183>  2015.6.26更新