じゃくれいぼうしゃ

弱冷房車

弱冷房車とは、冷房が苦手な人に配慮して、冷房を弱めに設定してある鉄道車両のこと。首都圏では弱冷房車、近畿地方では弱冷車と表記されることが多い。特に法律で義務付けられているわけではない。一本の列車につき一車両を弱冷房車とし、他の車両より温度が2〜3度高い、摂氏28度に設定している鉄道会社が多い。弱冷房車は、車両の外側のドア付近に表示されている。

1984年夏に京阪電気鉄道が初めて導入した。

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<203>  2009.8.18更新