ひろしまけんこうそくどうろこうしゃ

広島高速道路公社

広島高速道路公社とは、地方道路公社法に基づき、現在の国土交通省、広島県及び広島市により、指定都市高速道路を建設・管理するため、1997年に共同出資・設立された地方道路公社のこと。

指定都市高速道路とは、大都市圏及びその周辺地域で一つのネットワークとして機能する自動車専用道路のことで、広島高速道路公社は、広島都市圏の高速道路ネットワークを構築して、圏域内の高速性・定時制を確保することにより、経済・産業の発展に寄与するために設立された。

指定都市高速道路を整備する地方道路公社としては、名古屋、福岡・北九州に続いて3番目の設立。有料の都市高速道路の建設、管理を行うことで、通行する車から料金を徴収し、路線の整備費用を賄っている。

広島高速道路は、高速1号線、高速3号線、高速4号線からなり、現在開通している総延長は14Kmで、予定されている総延長約31.1kmである。

事業内容としては、道路の整備のほか、高速道路を建設するための用地取得から、設計、工事、維持、管理などを行っている。

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<159>  2009.3.30更新