さんようじどうしゃどう

山陽自動車道

山陽自動車道とは、中国地方の瀬戸内側を横断する高速道路。神戸JCTから山口JCTまでを結ぶ本線と、下関JCTと宇部東ICを結ぶ宇部下関線からなる。三木JCTから神戸西IC、倉敷JCTから早島IC、大野ICから廿日市ICに分岐した部分も山陽自動車道に含まれる。兵庫県、岡山県、広島県、島根県、山口県の5県にまたがる。NEXCO西日本が管理運営を行う。総距離は446.7km。

神戸JCT、山口JCT、下関JCTで中国自動車道路、宇部東ICで山口宇部有料道路と接続。神戸西ICで神戸淡路鳴戸自動車道、山陽姫路東ICで播但連絡道路、播磨JCTで播磨自動車道、岡山JCTで岡山自動車道、広島JCTで広島自動車道が分岐している。中国自動車道と並行しているが、山陽自動車道は岡山や福山といった主要都市を含めた臨海側を通っているため交通量が多い。

1982年に龍野西IC〜備前ICが部分開通。その後次々と部分開通していき、1997年全面開通となった。

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<194>  2009.8.18更新