しんだいとっきゅうにほんかい

寝台特急日本海

寝台特急日本海とは、大阪駅から青森駅間を結ぶ寝台特急のこと。1968年10月に誕生し、JR西日本JR東日本が共同運行している。1988年の青函トンネル開通に伴い、一部が函館駅まで運転されることとなったが、2006年からはすべて青森駅での発着となった。

東海道本線の大阪駅から山科駅、湖西線の山科駅から近江塩津駅、北陸本線の近江塩津駅から直江津駅、信越本線の直江津駅から新津駅、羽越本線の新津駅から秋田駅、奥羽本線の秋田駅から青森駅までを運行している。

JR東日本の寝台特急「あけぼの」と共通の24系客車で構成されていおり、列車編成は電源車、荷物車を入れて全11両となっている。なお、食堂車はなく、青森行き下り列車では全区間で車内販売を行っていない。2012年3月17日のダイヤ改正で定期運行が廃止された。

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<971>  2012.5.18更新