じょせいせんようしゃりょう

女性専用車両

女性専用車両とは、公共交通機関の車両で、女性、小学生以下の子ども、身体障害者とその介助者が乗車できる車両のこと。主に鉄道で実施されている。2000年に京王線が導入し、徐々に他の鉄道会社でも取り入れられていった。1947年から中央線に婦人子供専用車という名称で存在していたが、1973年シルバーシートの登場と入れ替わりに廃止されている。

各社とも平日の朝、夕方〜夜といったラッシュアワーに限定して導入している。1本の電車につき1車両が割り当てられており、場所は鉄道会社によって違う。

男性が乗ることを禁止する法的拘束力はなく、あくまで任意協力の元成り立っている。

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<183>  2009.8.18更新