おおさかこくさいくうこう

大阪国際空港

大阪国際空港とは、大阪府の豊中市と池田市、兵庫県の伊丹市にまたがる空港のこと。航空法上の混雑空港であり、「大阪空港」や「伊丹空港」とも呼ばれる。1994年に関西国際空港が完成し、国際線はすべて関西国際空港へと移管されたが、大阪国際空港も国内線基幹空港に位置づけられている。

面積は約311ヘクタールで、空港内は南ターミナル、中央ブロック、北ターミナルに分かれており、滑走路はA滑走路とB滑走路の2本を所有している。A滑走路は幅45m、長さ1,828mであり、B滑走路は幅60m、長さ3,000mである。IATA空港コードはITM、ICAO空港コードはRJOOとなっている。

運営会社は「大阪国際空港ターミナル株式会社」。1970年に千里丘陵で開催された万国博覧会を受けて、1966年7月に「関西国際空港ビルディング株式会社」として設立され、2005年7月に現在の社名に改められた。

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<981>  2012.6.5更新