おおいたじどうしゃどう

大分自動車道

大分自動車道とは、佐賀県鳥栖市の鳥栖JCTと大分県大分市の大分米良ICを結ぶ本線と、大分県速見郡日出町の日出JCTと速見ICを結ぶ速見支線から構成される高速道路のこと。本線134.5km、支線3.3km、総延長137.8kmとなっている。車線は上り下り各2車線、計4車線で、最高速度は時速80kmまたは時速100km。鳥栖JCTで長崎自動車道と接続しており、両線で九州横断自動車道長崎大分線を構成している。

西日本高速道路(NEXCO西日本)九州支社が道路管理を行なっている。1987年に鳥栖JCT-朝倉IC間の一部から開通し、1996年に大分米良ICまでを結ぶ全線が開通した。2010年2月には、日出JCT-速見ICと大分IC-大分米良ICが高速道路の無料化社会実験の対象区間に指定され、同年6月28日より料金の無料化が実施された。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<799>  2011.9.8更新