たもくてきこくさいターミナル

多目的国際ターミナル

多目的国際ターミナルとは、大型貨物船受け入れ対応可能な港湾施設で、大水深の港湾をもち、加工や流通のための大規模施設と港との陸上輸送距離が短縮されている効率的な港湾施設。

現在急速に進んでいるコンテナ船の大型化に、日本の港湾の対応は比較的遅れをとっており、中継港としてのシェアが近隣アジア諸国に奪われているという現状を受けて、日本での多目的国際ターミナル建設が検討されている。

多目的国際ターミナルを導入することで、物流コストの削減や地方港湾の活性化や環境負荷の軽減が可能になる。

/
/
<342>  2009.12.10更新