ちてんひょう

地点標

地点標とは、国道などの起点からの距離表示の標識で、起点から1kmごとに設置されたキロメートル標(キロポスト)と、100mごとに設置された100メートル標(百m標)の2種類ある。その路線の起点からの距離を示すもので、国道などの道端に設置されている。

表示内容は様々であるが、主にルートマーク(国道番号)と起点からの距離であるが、他にも主要地までの距離や市町村名、地先名などを表示しているところもある。起点からの現在地がわかるため、例えば、事故現場を通報する時の目印として使用できたり、目的地までの時間を予測したりするときに便利である。

また、上りの場合(起点に向かっている場合)は地点標の数字が小さくなり、下りの場合(起点から遠ざかっている場合)は地点標の数字が大きくなっていくことから、走行方向の確認にも利用することができる。

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<141>  2009.3.2更新