こくさいコンテナせんりゃくこうわん

国際コンテナ戦略港湾

国際コンテナ戦略港湾とは、大型コンテナ船が寄港できる国際的なハブ港として国土交通省港湾局が選定し、重点投資を行う港のことであり、阪神港(神戸港、大阪港)、京浜港(東京港、川崎港、横浜港)のこと。2010年2月に募集が行われ、同年8月に選定結果が発表された。

評価基準は基幹航路の維持、強化のため、釜山港、シンガポール港に匹敵するサービスの提供を目指しているかという点で、その実現のためにコスト、 貨物集約力、荷主へのサービス向上、環境、セキュリティ、戦略などの面から阪神港と京浜港が選ばれた。なお、次点は伊勢湾と北部九州港湾だった。

/
/
<792>  2011.8.31更新