めいしんこうそくどうろ

名神高速道路

名神高速道路とは、小牧ICから西宮ICまでを結ぶ高速道路。愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県の6府県にまたがる。八日市ICの東側はNEXCO中日本が、西側はNEXCO西日本が管理運営を行う。総距離は193.9km。2002年の1日平均交通量は約24万台。小牧ICから東京方面に向けては東名高速道路へ繋がっている。

1963年に栗東IC〜尼崎ICで部分開通した後、1965年に全線開通した。日本で最初の高速道路。建設以前、日本では鉄道輸送中心だったが、道路輸送に転換することでスピードアップとコスト削減を狙った。開通以来、大阪、名古屋、東京等を結ぶ物流の大動脈として活躍。

名神高速道路と並行して新名神高速道路を建設する計画が進められている。2008年に亀山IC〜草津JCTが開通。新名神高速道路と伊勢湾岸自動車道等を併用した草津JCT〜豊田ICのルートは、東名-名神高速道路を利用するよりも20〜30分短縮できるようになった。

交通量が多いために路面の損傷も激しいことから、車線規制を伴う集中工事が毎年1度行われている。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<185>  2009.8.18更新