なごやひこうじょう

名古屋飛行場

名古屋飛行場とは、愛知県西春日井郡豊山町と小牧市、春日井市、名古屋市にまたがる陸上飛行場のこと。設置者は愛知県であり、管理は名古屋空港内に所在する名古屋空港ビルディング株式会社が行なっている。

1944年2月に完成した小牧飛行場が1958年9月に米軍より正式返還され、1960年4月に第二種空港に指定された。同時に名称は「名古屋空港」に変更された。2005年2月の中部国際空港開港に合わせ、名称を名古屋空港から愛知県営名古屋飛行場へと改称した。IATA空港コードはNKM、ICAO空港コードはRJNAとなっている。

名古屋飛行場は、JR名古屋駅から北北東約10kmに位置し、コミューター航空機や国際ビジネスジェット機などの小型航空機の拠点空港として運用されている。面積は約171ヘクタールで滑走路は幅45m、長さ2,740m、利用時間は朝7時から夜22時までの15時間である。

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<980>  2012.6.1更新