なごやガイドウェイバス

名古屋ガイドウェイバス 【 ゆとりーとライン 】

名古屋ガイドウェイバスとは、名古屋市にある新交通システムのひとつで、あらかじめ敷設された軌道の上を走るバスのこと。見た目は通常のバスと同様となっている。2001年3月より名古屋市の大曽根から木幡緑地を結ぶゆとりーとラインとして導入されており、日本では唯一のガイドウェイバスとなっている。

運転手は乗車しているが、半自動運転となっているので、ハンドル操作は必要ない。高架として敷設された専用のガイドウェイを走るため、渋滞がなく定期的な安定した運行が可能となっている。鉄道や地下鉄に比べ建設コストや運営コストが低く済む点がメリットとなっている。輸送量やスピードに関しては鉄道より劣る。使用されているバスは一般道を走ることもできる。

もともとは名古屋市守山区に地下鉄を敷く要望があったが、地下鉄は導入コストが高く、赤字になるリスクが懸念されたため、新交通システムであるガイドウェイバスが導入された。

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<538>  2010.7.10更新