ほくとせい

北斗星 【 寝台特急北斗星 】

北斗星とは、上野駅-札幌駅間で運行されている寝台特急のひとつ。1988年に青函トンネルの開通に合わせて運行が開始された。列車名は星座の北斗七星から取られている。1200kmを約16時間で運行している。車両は24系で11両編成、最高速度は時速110km。同区間を運行する寝台特急に「カシオペア」がある。

客室は「ロイヤル」、「ツインデラックス」、「デュエット」、「ソロ」で構成され、ロイヤルは1人用個室だが、補助ベッドがあり2人使用も可能となっている。個室にはAV機器のほか、シャワールーム、トイレなどが設置されている。ウェルカムドリンク、モーニングコーヒー、朝刊サービスに加えて、食堂車からのルームサービスなど、ホテル並みのサービスが受けられるが、料金もホテル並みで1人38,050円となっている。

ツインデラックスとデュエットは2人用客室だが、1人で利用する場合も2人分の料金が必要となる。ソロと同様に個室シャワールームはなく、シャワー券を購入し、ロビーのシャワーを利用して入浴する。

食堂車「グランシャリオ」は走るレストランとも言われ、フランス料理や懐石料理などが予約注文できる。ディナータイム終了後のパブタイムは予約なしでも利用でき、禁煙も解除される。なお、パブタイム同様に朝食も予約不要で、6時半から利用できる。

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<866>  2011.12.20更新