はちのへりんかいてつどう

八戸臨海鉄道

八戸臨海鉄道とは、青森県八戸市の八戸港を走る貨物専用の鉄道のこと。JR貨物、三菱製紙のほか青森県と八戸市が出資している第三セクターである。八戸貨物駅と北沼駅の8.5kmを運行している。

八戸港に建設された工場に原料などを輸送する貨物路線として、1966年に開業した。当初は青森県営の専用線だったが、1970年に第三セクターの八戸臨海鉄道として新たに開業した。

2011年3月に発生した東日本大震災により、北沼駅構内と路線の踏切が被害を受けて運休した。その後、復旧作業が行われ、同年6月2日に運行が再開された。

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<801>  2011.9.12更新