ぜんこくモデルみちのえき

全国モデル道の駅

全国モデル道の駅とは、地域活性化に大きく貢献しているとして、国土交通省に選定された「道の駅」のこと。国土交通省では、各地の道の駅を地域創成のための重要な拠点施設として位置づけており、優れた取り組みを行っている道の駅を選定する制度を2015年1月より開始した。

選定制度では、道の駅を地域外から観光客などを呼び込むゲートウェイ型、地域の産業振興や防災に貢献する地域センター型に分類。地域おこしなどのユニークな企画を持つ道の駅を、「重点」または「重点候補」に選定し、支援を行う。さらに重点の中から、地域活性化の拠点として優れた機能を発揮している道の駅を「全国モデル」に選定して、他の地域の参考になるように成果を広く周知する。

1993年に登録制度が開始した道の駅は、全国で1,000箇所以上に広がっており、選定制度の開始時には6箇所が全国モデル、35箇所が重点、49箇所が重点候補に選定された。

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<1143>  2015.1.31更新