こうつうあんぜんリーダー

交通安全リーダー

交通安全リーダーとは、地域の交通安全運動の一環として、地方自治体や警察が養成する交通安全意識を普及するためのリーダーのこと。特に、高齢者や小学生を対象としていることが多く、交通事故の被害に遭いやすい高齢者や小学生の交通事故防止を目的にしている。

高齢者の場合、老人クラブの会長などを対象に研修会が開かれ、交通安全に関する知識を身に付けた交通安全リーダーを養成する。小学生の場合、警察などが小学校で交通安全教室を実施し、高学年の児童に「交通安全リーダー証」を交付して、交通安全の実践を促すとともに、下級生の見本となるように自覚させる。

交通安全リーダーの活動はあくまでボランティアであり、報酬などはない。

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<726>  2011.4.30更新