こうつうはんそく

交通反則

交通反則とは、自動車のドライバーによる違反のうち、比較的軽微な違反のこと。反則行為をすると、いわゆる青色キップと呼ばれる交通反則告知書が手渡され、反則金を払うことになる。反則金を定められた期間内に納めれば、裁判所からの審判が免除され、刑罰を受けることはない。

反則行為は全ての交通違反のうち、人の死傷にかかわる事故や酒酔い運転酒気帯び運転、無免許、無車検、無保険の運行、30km/h以上の速度超過などの罰則が下される重い違反以外の違反となっている。

反則行為については、反則内容の重大さに応じて点数と反則金の額があらかじめ定められている。反則金の額は、原付、二輪、普通、大型と、車両の大きさによって異なっており、大型になるほど反則金の金額が大きくなる傾向にある。

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<650>  2010.10.19更新