ちゅうぶこくさいくうこう

中部国際空港 【 セントレア 】

中部国際空港とは、愛知県常滑市にある空港で、2005年に開港された。伊勢湾海上の人工島に位置し、敷地面積は約470ヘクタール、滑走路は1本で全長3,500メートル。IATA空港コードはNGO、ICAO空港コードはRJGGとなっている。「セントレア」という愛称で呼ばれ、その由来は中部地方を意味する「central」と空港を意味する「airport」の組み合わせたものである。名古屋市街からのアクセスは、自動車または電車で30分から40分程度となっている。

開港した2005年には、愛地球博(愛知万博)が開催され、好調な滑り出しを見せたが、その後は国内線国際線ともに便数を減らしており、厳しい状況が続いている。同じく国際空港である成田国際空港や関西国際空港が2本の滑走路を有しているのに対し、中部国際空港の滑走路が1本であるため、2本目の滑走路整備事業も考えられているが、具体的な計画は決まっていない。

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<668>  2011.2.1更新