ちゅうごくじどうしゃどう

中国自動車道

中国自動車道とは、吹田JCTから下関ICまでを結ぶ高速道路。大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、島根県、山口県の6府県にまたがる。NEXCO西日本が管理運営を行う。総距離は540.1km。2002年の1日平均交通量は約1万5千台。山陽自動車道と並行しているが、中国自動車道の方が交通量が少ない。原因は岡山や福山といった主要都市を通っていないためとされる。

吹田JCTで名神高速道路及び近畿自動車道、下関ICから関門橋を経て九州自動車道と接続。神戸JCTと山口JCTで山陽自動車道、吉川JCTで舞鶴若狭自動車道、福崎ICで播磨連絡道路、落合JCTで米子自動車道、北房JCTで岡山自動車道、千代田JCTで浜田自動車道、広島北JCTで広島自動車道が分岐している。

1970年に吹田JCT〜中国豊中ICが部分開通。その後次々と部分開通していき、1983年全面開通となった。

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<192>  2009.8.18更新