さんかくていしひょうじばん

三角停止表示板

三角停止表示板とは、停止表示器のひとつ。車両トラブルや非常時の際、遠くの第三者にも自車位置を認識してもらい、二次災害を防ぐために停まっている車の後方に設置する三角の反射板のこと。自動車のヘッドライト光に対して光反射する。

携行は義務付けられていないが、高速道路での緊急停止には必ず必要であり、三角停止表示板などの停止表示器を置かないと故障車両表示義務違反となる

国家公安委員会認定品なども販売されている。

エンジントラブルやパンク、ガス欠などで停車する際には、三角停止表示板を車輌の後方50m以上を目安に、後続車両の見やすい位置に置いて使用する。他にも、車両トラブルや非常時の際、後続車などに自車位置を認識してもらう手段としては、ハザードランプ発炎筒などがある。

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<117>  2009.2.12更新