いちじていしいはん

一時停止違反 【 一時不停止 】

一時停止違反とは、自動車や二輪車などが一時停止を怠る違反のこと。一時停止が指定された場所では、道路標識や白線の場所で一時停止し、左右の安全を確認してから、右折や左折、進行をしなければならない。一時停止とは、車両の車輪の回転が停止した状態と定義されている。徐行では停止した状態とは言えないため違反となる。

一時停止が必要な場所としては、交通整理の行われていない交差点踏切の手前、敷地の手前のほか、赤色で点滅している信号の手前などがある。一時停止違反は、全国で検挙される交通違反でも上位に位置しており、検挙されると運転免許の点数が2点減点となり、違反金として大型自動車で9,000円、普通自動車で7,000円、普通二輪車で6,000円、原動機付自転車及び小型特殊自動車で5,000円が徴収される。

自転車も標識に従って一時停止する必要がある。交差点での一時不停止が原因の出会い頭の事故は、もっとも多い自転車事故のひとつである。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<904>  2012.1.23更新