ワールドカーオブザイヤー

ワールドカーオブザイヤーWCOTY

World Car of the Year
ワールドカーアワーズ

ワールドカーオブザイヤーとは、全世界で販売されている優れた自動車を評価し、表彰する賞のこと。アジア、欧州、北米の自動車ジャーナリストにより構成される非営利組織、World Car Awardsが主催しており、2005年から毎年1回、各賞の選出を行っている。

対象となるのは、前年1月から該当年5月までに2大陸以上で販売された自動車で、約20カ国の全60名以上の自動車ジャーナリストによる投票によって選考が行われる。大賞である「ワールドカーオブザイヤー」のほか、高級車を対象にした「ワールドラグジャリーカー」、高性能車を選出する「ワールドパフォーマンスカー」、環境性能が優れた車を選出する「ワールドグリーンカー」、優れたデザインの自動車を選出する「ワールドカーデザインオブザイヤー」の各部門がある。

毎年3月に開催されるジュネーブ国際モーターショーで各部門のトップ3が発表され、4月に開催されるニューヨーク国際オートショーにて各部門の最優秀車が選出、発表される。国産自動車としては、2008年にマツダ「デミオ」、2011年に日産「リーフ」がそれぞれワールドカーオブザイヤーを受賞している。

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<1070>  2014.4.20更新