ワイドドアしゃ

ワイドドア車

ワイドドア車とは、通常の車両よりも乗降口の幅が広い車両のこと。混雑対策として一部鉄道に導入されている。ラッシュ時の乗降時間の短縮が目的となってる。

2010年に東京メトロ東西線で導入されたワイドドア車では、乗降口の幅が従来より50cm広くなり180cmとなった。大人4人が同時に乗り入れできる広さとなり、1駅あたりの乗り降りにかかる時間が平均4秒短縮するとされる。

ワイドドア車では、乗り降りがスムーズになる一方で、ドアの開け閉めにかかる時間が長くなることから駆け込み乗車が増えたり、定員数が減るというデメリットもある。

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<876>  2011.12.26更新