ロナルドレーガン

ロナルドレーガンとは、アメリカ海軍が保有している空母のひとつ。2001年3月に進水し、2003年7月に就役した。名前は第40代米国大統領のロナルドレーガンに由来している。原子炉を搭載した原子力空母で、アメリカ海軍のニミッツ級空母に分類される。90機の航空機を搭載し、乗員は航空要員を含めて5,600人以上。大きさは全長333m、全幅76.8mで、最大速度は時速約60kmとなっている。

ロナルドレーガンには、常駐の医師とベッドを備えた病院や、食堂、コンビニエンスストアなどの施設もあり、ひとつの街や支援拠点として機能する。なお、イージス艦や駆逐艦などを含めたロナルドレーガンの空母群の建造には300億ドル以上かかったとされる。また、運用コストは1日100万ドル以上となっている。

2011年に発生した東日本大震災では、支援活動を行うために日本沖合に派遣された。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<695>  2011.3.17更新