レトラム

レトラム

レトラムとは、福井鉄道の福武線で運行するドイツ製レトロ車両の愛称。「レトラム」は、「レトロ」と路面電車を意味する英語の「トラム(tram)」を組み合わせたもので、公募によって愛称が決められた。

車両は1965年製の2両1編成で、かつてドイツのシュツットガルトで路面電車として運行されていた。その後、1990年に高知県の土佐電鉄が購入して約10年間運行され、2013年12月に福井鉄道が福井県の支援を受けて購入した。外装は上半分が白、下半分が黄色のツートンカラーで、車内にはドイツ語の路線図なども残されている。

2014年4月より土日祝日のみの限定で運行され、福井市内の一部区間を1日4往復する。

  • IPCC  【気候変動に関する政府間パネル】
  • PM  【粒子状物質】
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<1067>  2014.3.31更新