レッドアロー 【 特急レッドアロー号 】

レッドアローとは、西武鉄道が運行している特急列車の愛称。また、その特急列車に用いられる車両のこと。西武池袋線、秩父線、新宿線などで運行されている。特急列車には、運行区間によりそれぞれ「ちちぶ」、「むさし」、「小江戸」などの列車名が付けられているが、総称して「レッドアロー」と呼ばれる。

初代車両である「5000系」は1969年に登場し、クリーム色の車体に赤色のラインを施した塗装となっていた。1993年に登場した2代目車両の「10000系」は、車体の色がグレー基調に変わったが、赤色のラインは残した塗装となっている。5000系は1995年に運行が終了した。

2011年11月に、10000系車両に5000系の塗装色を施した「レッドアロークラシック」の運行が開始された。西武鉄道が保有する10000系車両の1編成の塗装色を変更したもので、当初運行される池袋線、秩父線に加えて、新宿線でも運行される予定である。

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<847>  2011.12.7更新