レジデンスバイエティハド

レジデンスバイエティハド

レジデンスバイエティハドとは、アラブ首長国連邦のアブダビ首長国に拠点を置くエティハド航空が、エアバスA380型機で導入する豪華シートのこと。ファーストクラスの上位となる最高級シートに位置付けられる。

リビングルームとベッドルーム、シャワールームを備えたホテルの1室のような空間となっており、リビングルームには2人掛けのリクライニングソファや32インチの液晶テレビを設置。ベッドルームにはダブルベッドが設置されている。また、専任の執事も配備される。1機に1室のみとなっており、最大2人で利用することが可能。

エティハド航空のA380型機は、2014年12月にアブダビ-ロンドン線から導入され、レジデンスの片道運賃は約250万円。なお、同様のファーストクラスの上位となる豪華シートとしては、シンガポール航空がA380型機に導入した「スイート」がある。

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<1134>  2014.12.21更新