メイドトレイン

メイドトレインとは、車内をメイド喫茶に見立てて運行する列車のこと。メイドがトレインアテンダントとなり車内で給仕する。2010年3月に、茨城県のひたちなか海浜鉄道と鹿島臨海鉄道において、乗客誘致策として初めて運行された。

2010年12月11日には西武鉄道でも運行が行われ、2011年も運行計画が進んでいたものの、東日本大震災や計画停電、節電などにより運行計画が全て中止となり、2012年1月14日に改めて復活運行することとなった。

西武鉄道でのメイドトレインは、池袋駅-西武秩父駅間の臨時電車となり、特急車両「レッドアロークラシック」の7両のうち6両をメイド喫茶用の客室として使用する。9人のメイドが乗車し、ウェルカムドリンクを提供するほか、車内販売やゲーム大会などを行なって車内を盛り上げる。また、西武秩父駅のホームで撮影会なども実施される。料金は大人5500円、子供5000円。定員は300人となっている。

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<889>  2012.1.10更新