ホームライナー

ホームライナーとは、快適な車両で着席乗車をさせることを目的とした列車の総称のこと。車両基地に回送する特急車両などを有効活用し、長距離を短時間で移動できる列車として登場した。

日本初のホームライナーは1984年6月に上野‐大宮間で運転を開始した。「ホームライナー大宮」と名付けられ、座席整理券が必要であったが、必ず着席できることから好評を呼んだ。同年7月には、東京‐津田沼間に同様のホームライナーが新設され、関西でも同年9月に、阪和線の天王寺‐日根野間で「ホームライナーいずみ」が運転を開始した。

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<860>  2011.12.12更新