バイパスどうろ

バイパス道路

バイパス道路とは、市街地などの混雑区間を迂回するため、また、峠・山間部などの狭隘区間を短絡、迂回するための道路のこと。本道の2地点間を別経路で接続する道路で、本道と同じ路線名にバイパス(BP)などの名称がついていることが多い。

ただし、バイパスの方が本線よりも高規格であることが多く、新しく作られたバイパスが本道に位置づけられることも多い。渋滞対策のひとつでもあるが、近年では、バイパス道路を更にバイパスする道路の建設も行われている。

バイパスの役割、効果としては、市街地では渋滞や事故、騒音などの軽減があげられ、山間部では、路肩崩落などの事故や、災害復旧のための不通期間の縮小などがあげられる。

バイパス道路は、通行料が無料の場合と有料の場合がある。また、自動車専用道路であることもあり、その場合は125CC以下の二輪車は走行できず、道路案内標示板は緑色で示されている。

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<122>  2009.2.12更新