バイクしゃけん

バイク車検

バイク車検とは、自動二輪車用の車検のこと。250cc以上のすべての自動二輪車には、車検が義務づけられている。249cc以下の自動二輪車や原動機付自転車は車検を受ける必要がない。車検証は有効期間が36ヶ月の新規検査と、有効期間が24ヶ月の継続検査に分かれている。有効期間が切れる1ヶ月前から車検を受けることができる。万が一、有効期限が過ぎ、車検切れになった場合は、仮ナンバーと呼ばれる「自動車臨時運行手数料」を別途支払う必要がある。

バイク車検にかかる費用は自動車と異なり、排気量、重量によって変わることはない。費用としては、重量税、自賠責保険料等の法定費用のほか、点検、整備料金や代行手数料がかかる。また、外国産の自動二輪車は、車検費用が国産の自動二輪車と比べて高額となることが多い。

バイク車検を受けられる場所としては、法的に認められた指定工場と認証工場が代表的である。指定工場はその場で検査できるが、認証工場の場合は、業者が自動二輪車を運輸支局へ持ち込んで検査することとなる。なお、法定費用は必ず支払わなくてはならないが、点検、整備は義務づけられていないため、自分で運輸支局に自動二輪車を持ち込んで検査を受ける「ユーザー車検」であれば、車検費用を抑えることが可能。

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<899>  2012.1.17更新