ハンドルキーパーうんどう

ハンドルキーパー運動

ハンドルキーパー運動とは、飲酒運転を防止する運動で、複数人で自動車で飲食店に来て飲酒する場合、飲酒せずに帰りの運転を担当する、ハンドルキーパーをあらかじめ決めることで、飲酒運転を防止する。ハンドルキーパー運動は仲間同士や飲食店の協力を得て実施することができる。

財団法人全日本交通安全協会では、ハンドルキーパー運動を国民運動として定着させることを目指し、日本自動車連盟(JAF)や、日本フードサービス協会(JF)、都道府県交通安全協会、安全運転管理者協議会などと連携して、ポスター、チラシなどハンドルキーパー運動を国民に周知するための広報活動を実施している。財団法人全日本交通安全協会によって、ハンドルキーパーのロゴとマスコットが作成されており、ハンドルキーパー運動のためであれば、自由に使用できるようになっている。

オランダには、ハンドルキーパー運動と同じ内容のボブ運動があり、ボブ運動を参考にしてハンドルキーパー運動が推進されている。

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<419>  2010.2.12更新