ハブくうこう

ハブ空港

ハブ空港とは、海外から乗り入れた国際線から、他の国際線や国内線に乗り継ぎをすることができる拠点空港。名前の由来はハブと呼ばれる車輪の中心軸からきている。ハブから車輪の外側へとつないでいる沢山のスポークのイメージからハブ空港と呼ばれている。ハブ空港を起点として基幹航空路を経由して旅客を移動させる運航方式をハブアンドスポーク方式という。

アジア各国は国家主導でハブ空港の設置を進めている。韓国の仁川空港、中国の香港空港、シンガポールのチャンギ空港などがハブ空港となっており、24時間発着陸可能で、空港使用料も安いことが特長となっている。

日本の国際空港である成田空港は、アジアの主要空港と比較してハブ空港としての機能に遅れをとっており、今後の対策が待たれている。

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<271>  2009.10.21更新