ハザードランプ 【 非常点滅表示灯 】

ハザードランプとは、車の前後4つのウインカーランプを点滅させて、故障や非常事態など緊急時で停車中であることを知らせる装置のこと。他の車との接触を避けるための手段である。最近ではほとんどの車種で、運転席のインパネの中央部分にあるボタンを押すとハザードランプが点灯するようになっている。

車両運行上の保安部品に位置づけられており、必ず装備していなければならない。また、正常に動作しないと車検がとおらないことになっている。

高速道路などで、前方が渋滞していることを後者の車に伝えるためや、通園通学バスなどで園児が乗降する際にも点灯する。また、車線変更や割り込みなどで進路を譲ってくれた際などに、挨拶としてハザードランプを使用する場合や、路上駐車の合図として使用する場合もある。

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<115>  2009.2.12更新