デッドマンそうち

デッドマン装置

デッドマン装置とは、緊急時に列車を停止させる装置のこと。列車の速さを調節するマスターコントローラーから手を離すとブレーキがかかる仕組みになっている。運転士が万が一急病などで列車を操作できない状態に陥った場合に備えて装着されているもので、私鉄や地下鉄などの列車に装着されている。

一方JRではデッドマン装置は取り入れておらず、代替のものとしての緊急列車停止装置が取り付けられている。緊急列車停止装置は運転士が1分間以上列車の操作を行わないと警報のブザーが鳴り、その後さらに5秒間操作しないと非常ブレーキがかかる仕組みになっている。

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<587>  2010.8.6更新