ディズニーリゾートライン

ディズニーリゾートライン

ディズニーリゾートラインとは、東京ディズニーリゾートを1周するモノレールのこと。オリエンタルランドの完全子会社である舞浜リゾートラインが運営している。東京ディズニーシーが開園した2001年に開業した。

約5kmの環状線を、自動運転により1周およそ13分で走行する。停車駅は、JR舞浜駅に隣接する「リゾートゲートウェイステーション」、東京ディズニーランド最寄りの「東京ディズニーランドステーション」のほか、オフィシャルホテル最寄りの「ベイサイドステーション」、東京ディズニーシー最寄りの「東京ディズニーシーステーション」の4駅である。使用車両は「リゾートライナー」と呼ばれ、6両編成で全5色ある。東京ディズニーリゾートで開催されるイベントに合わせて「期間限定ライナー」が導入されることもあり、2015年1月から3月までは、車両外観に人気キャラクターがデザインされた「アナとエルサのフローズンファンタジーライナー」が運転された。

最長1周まで乗車できる普通乗車券は大人260円、子供130円で、SuicaPASMOなどのICカードも利用できる。また、大人650円、子供330円で1日乗り放題になるきっぷの販売も行われている。

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<1167>  2015.4.24更新