タイヤチェーン

タイヤチェーンとは、雪道などを走る際、タイヤが滑らないようにタイヤに取りつける器具のこと。

金属のクサリや、特殊な樹脂やゴムの網状のものに金属スパイクなどがついているものなどである。

積雪などにより、チェーン規制(すべり止め装置装着規制)や全車両チェーン規制が出た場合は必要となる。

タイヤチェーンを購入する際、タイヤの大きさに合ったものを購入する必要があり、通常、1セットはタイヤ2本分で売られている。タイヤの大きさはタイヤに表記されている。前輪駆動車(FF)の場合には前輪に、後輪駆動車(FR)の場合には後輪に、四輪駆動車(4WD)の場合は車種によって異なるなど、自動車の種類、また、チェーン規制の内容などにより、チェーンを装着するタイヤが異なるので確認が必要である。

積雪地域を走行する機会が多い場合には、スタッドレスタイヤなどを購入した方が手間や安全面、経済面を含めてメリットが大きいといえるが、タイヤチェーンのほうがより滑り止め効果は高いといえる。

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<110>  2009.2.6更新