スマートゲートウェイ

スマートゲートウェイとは、自動車と道路間をネットワークで結び、情報の取得、課金のシステムなど、車路間でさまざまな機能が使える道路の仕組みのこと。高度道路交通システム(ITS)のひとつであり、2010年現在導入に向けて研究が進んでいるほか、ETCに代表されるように一部では実用化されている。通信機能を持った自動車をスマートカー、通信機能を持った道路をスマートウェイという。

スマートゲートウェイにはDSRCという通信技術が用いられており、ETCの利用以外にも、将来的にはガソリンやドライブスルーなどの決済をネットワークを通じて済ませる仕組みが目指されている。ほかに道路上に設けられた光ビーコン電波ビーコンを通して情報を取得するVICSが実用化されている。VICSによって、リアルタイムの交通情報をカーナビゲーションを通じて取得することできる。

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<457>  2010.4.15更新