サンライズせと

サンライズ瀬戸

サンライズ瀬戸とは、東京駅から香川県の高松駅までを結ぶ寝台特急のこと。JR東日本JR東海JR西日本JR四国が共同運行している。JR東海道線、琵琶湖線、京都線、神戸線、山陽線、宇野線、瀬戸大橋線、予讃線を経由し、東京駅から高松駅間を約9時間半で運転する。

東京駅から岡山駅までは、東京駅-出雲駅間の寝台特急「サンライズ出雲」との併結運転となり、各7両編成、併結時14両編成となっている。車両には特急用寝台電車285系を使用しており、寝台の種類は、A寝台1人用のシングルデラックス、B寝台1人用のシングル、シングルツイン、ソロ、B寝台2人用のサンライズツインのほか、指定席料金で利用できるノビノビ座席がある。

2014年9月には、瀬戸内海の国立公園指定80周年を記念して臨時延長運転が実施され、東京駅発の下り列車を香川県琴平町の琴平駅まで運転する。延長運転が実施されるのは、9月から11月までの金、土、祝前日の計31日間。なお、上り列車は通常通り、高松駅-東京駅間で運転される。

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<1103>  2014.8.4更新