コンパクトカー

コンパクトカーとは、乗用車の大きさによるカテゴリひとつで、大型車、中型車と並んで小型車として分類される。大きさには明確な基準があるわけではないが、全長4000mm、幅1700mm、排気量1000cc〜1500cc程度のものが主流だが、660cc以下の軽自動車もコンパクトカーに入る。

小回りがきき運転しやすく、燃費が良いことが特長となっているが、高速走行や長距離走行では不利な面もある。日本におけるコンパクトカーの端緒はスズライトやスバル360であるとされている。

なお、米国のコンパクトカーは日本の規格よりも大きく、全長は5000mm以下で排気量は2400cc以下となっている。日本のコンパクトカーはアメリカではサブコンパクトカーといわれる。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<276>  2009.10.28更新