カーボンフットプリント

カーボンフットプリントとは、製品の製造から廃棄までの過程で排出される二酸化炭素の量を商品に表示する制度。消費者が二酸化炭素排出量の少ない商品を選べるようにして、事業者に二酸化炭素排出削減を努力を促す。

海外では菓子や飲料などの商品に排出量を表示する動きが起きている。日本では、経済産業省が主体となって試行事業として始めた。参加企業は商品ごとに経済産業省が設ける第三者委員会の認定を受ける。しかし、カーボンフットプリントへの消費者や企業の認知度は依然として低く、参加企業をどれほど増やせるかが課題になっている。

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<444>  2010.3.3更新