カレラソーラーアタカマ

カレラソーラーアタカマ

カレラソーラーアタカマとは、南米チリのアタカマ砂漠で開催されるソーラーカーレースのこと。南米大陸唯一のソーラーカーレースであり、2011年に第1回、2012年に第2回大会が開催された。第3回大会は、2014年11月13日から17日にかけての5日間で開催される。

チリ北部のイキケをスタートおよびゴール地点とする全1,200kmのコースを、1日の休息日を挟む全5日間で走破する。アタカマ砂漠は世界一日射量が多いとされ、ソーラーカーにとっては有利だが、平均標高は約2,000km、最高高度は約3,400kmと起伏のある過酷なコースとなっている。

2014年の第3回大会には、日本から東海大学のソーラーカーチームが初参戦することが発表された。同チームの参加車両は、2013年のブリヂストンワールドソーラーチャレンジで準優勝した「Tokai Challenger」で、大会のレギュレーションに合わせて改良されている。

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<1114>  2014.10.20更新